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機械エネルギーをできるだけ使わない快適な生活 快適な住まいの条件、いろいろあるでしょう。 本サイトのテーマは、エアコンなどエネルギー多消費の機械にできるだけ頼らないでどう快適にすごすか、です。 現在の都会での住環境で、エアコンなしの生活は無理でしょう。 ですから、目指すはエアコンを使わない生活でなく、エネルギー消費を出来るだけ小さくして快適にすごす方法です。 それによって環境問題に貢献しようとか、二酸化ガス削減を目指そう、などと大きなことをいうのではありません。 少しでも電気代やガス代の支払いが減れば、金銭的に得する話。 夏の間、エアコンの電気代を20パーセントでも、節約できれば、元をとるのに15年といわれる太陽光発電などより、よっぽど効率がいいでしょう。 そしてなにより健康にいい、健康はお金では買えませんね。 いかに省エネを実現するか? やさしく考えましょう。 要は、いかに自然の恩恵をありがたく住まいに取り入れ、邪魔なときは、取り込まないようにするか、これに尽きます。 高気密、高断熱の省エネ住宅は、取り込まない対策つきの住宅といえる でしょう。この住宅の欠点は,取り込む対策が欠けていることです。 その結果、快適な季節でも換気扇を一日中まわすようなことになります。 自然環境を、都合のよいときは取り入れ、邪魔なときは遮断する、 それができるのは、窓際の可動式の道具しかありません。 カーテン、雨戸、オーニング、シェード、すだれ、よしず等々。 この内、カーテンは内断熱系、それ以外は外断熱系といえます。 大雑把にいうと、機能は外断熱系がすぐれています。 外断熱系でエアコンの室外機に日陰をつくれるタイプなら尚良しです。 外断熱系の欠点は、使用と不使用の切り替えが、カーテンほど簡単 でないこと、その他、設置上の制約、美観上の問題があります。 省エネで快適に住まうための商品 この両タイブのいいとこ取りした商品はありませんか? 「陽だまり」という商品など、それに近いと思います。 ただ、この商品は窓の近くに設置すると、部屋からベランダへの出入り に支障がありそうなのが気になります。 もっといい商品はないでしょうか? カーテンは使うとき横に広げて開き、逆にすれば閉じます。 自然環境の取り入れと遮断には、うってつけのしくみです。 カーテンの弱点は、内断熱系だということ。ならば、カーテンを室外につければいいのではありませんか? 管理人は、この発想で商品企画中です 外付けカーテン 商品化準備中のこの商品は、オーニング、シェード、すだれ、よしず等々の日除けや目隠し効果のある商品の機能をあわせもつものです。 構造は木製のつっぱりポールにカーテンレールを固定したもの。 これに軽量で、日除け効果にすぐれたカーテンを張ります。 たった1本のつっぱりポールをベランダ等に上下に固定するだけで、巾2M高さ1.8Mのカーテンを付けられるのがミソ。市販の金属製のつっぱりポールでは無理なことを木製にすることで解決しました。 しっかりした天井面と床面があれば、設置面をきずつけることなく、簡単にとりつけられます。賃貸住宅でも問題なく使えます。ベランダへの出入りも自由、外観もエレガントです。 マンション等で、ベランダの手すり側にカーテンを張れば、ベランダスペースを居室側にとりこめます。その結果、部屋を広く感じさせる効果を演出できます。 組立はいたって簡単。工具不要、蝶ネジを5個所しめるだけ(転倒防止土台2個所、高さ調整1個所それにカーテンブラケット2箇所)。 外付けカーテンの問題点 もっともいいことばかりでありません。 強風にあおられれば、パタパタしますし、風雨で汚れもつきやすい。 強風の日は、カーテンを閉じる、雨の日は窓側に移動させる、といった対応が必要になります。 ただカーテンですから、切り替えは非常に容易。移動も1本のつっぱりポールを動かすだけ、1人でできます。 ご意見をお聞かせいただけませんか? この外付けカーテン、技術上の問題はクリヤーしていますが商品化はまだ。 そこでお願いです。商品化の参考にさせて頂きたく、あなたの貴重なご意見を承りたいのです。 下欄にあなたが買ってもいいとお感じになる値段を入れていただけませんか? 巾1.8M高さ1.8Mの外付けミラーカーテン、ポール共セットの税込価格です。 数字をご記入頂くだけ。その他一切ご不要です。 なおこの画面上の送信フォームはインフォシークのフォームメールサービスを利用しています。 発信元はこのホームページであって、あなたのメールアドレスではありません。 あなたのメールアドレスが、この送信によって知られることはありません。 おっと忘れていました。こんなもん要るか!という方、いらっしゃいますね。 その場合には、値段: 0 とお入れいただければありがたいです。 どうもありがとうございました。 外付けカーテンのメリット 最後に、外付けカーテン(外カーテン)が普通の内付けカーテン (内カーテン)よりすぐれるところをあげてみます。 優れた日除け効果 日射が室内に侵入する前にさえぎるほうが、効果大。 あたりまえですね。 優れた目隠し効果 内カーテンでは、ベランダを目隠しすることは、出来ません。 外カーテンなら洗濯物などベランダにあるものも目隠しできます。 部屋の居住空間を広げる効果 通常、プライバシーを確保できる居住空間の境界線は、カーテンの位置。この境界線を外にずらせばどうなります? 日射をさえぎりながら、明るさを保てる。 外カーテンを窓から離せば、前面からの光をさえぎりつつ、上部から明るさをとりいれることができます。 省エネ効果 蓄熱しないことが、省エネに有効。外カーテンは、日射を室内に侵入させないだけでなく、外壁、ベランダの床などに熱をためさせない効果あり。 冬は、窓に接近させてカーテンを張ることにより、雨戸を使うのと似た効果を得ることができます。 優れた通風効果 内カーテンは、網戸に接近していて風が通りません。 網戸から間隔をとれる外カーテンなら、風通しはよくなります。 健康増進効果 エアコンをガンガンきかせるのは、健康に良くありません。 熱をできるだけとりこまない工夫をして、エアコンへの依存度を小さくしましょう。健康にいいこと間違いなし。 |
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